不動産のお勉強
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TEACH PLUSの狭小住宅

TEACH PLUSの狭小住宅

狭小住宅とは一般的に15坪〜25坪ほどの狭小地に建てられた住宅の事を言います。 東京等、都心部の地代が高いエリアに多く建てられ、ここ沖縄でも徐々に増えて来ています。
知ってはいるがイメージがわかないという方もいるかと思うので、簡単に狭小住宅のメリット・デメリットを記載してみましたので、ご一読くださいませ。

狭小住宅のメリット

ランニングコストが安い。

ランニングコストが安い。

固定資産税は土地の大きさにより上下しますので、狭ければ安くなります。

人気エリアに狭小地であれば住めるかも。

人気エリアに狭小地であれば住めるかも。

人気のエリアはなかなか土地が動かなかったり、売りにでてもかなり高価であったりします。 しかし、狭小地であれば同じエリアの大きな土地よりは安くで手に入る可能性があります。

掃除が楽。

掃除が楽。

大豪邸もいいですが、ひと家族であれば全て手の届く広さもいいのではないでしょうか?

新しいライフスタイルである。

新しいライフスタイルである。

近年では断捨離であったり、ミニマリズムという生き方が注目されているように無駄な物を省いたり、必要最低限の広さで自分らしく生きるというライフスタイルが注目されています。 余分なものを省いて新しい生活はじめてみませんか?

狭小住宅のデメリット

コストが意外とかかる。

コストが意外とかかる。

工事車両の駐車場、資材置場が確保できない等の理由でコストがかかってしまう場合がありますが、建築の工法をプレカット工法等にするなどコスト削減の方法を考えるのもひとつでしょう。

車庫2台が確保できない場合がある。

車庫2台が確保できない場合がある。

弊社は基本車庫2台確保できる間口の土地を仕入れますが、物件によって異なるのでご確認くださいませ。

庭が確保できない。

庭が確保できない。

土地が狭いのでどおしても庭は難しいですが、屋上やバルコニーを設ける事により開放的な空間を演出することは可能です。

ティーチプラスの狭小住宅の話

私たちTeach Plusは、平成26年1月に「ひとつのつながりを喜びに変える」を
企業理念に掲げ、"土地さがしから建築まで行う不動産屋さん"として
事業を開始しました。
事務所が那覇ということもあり、都心部で住宅を検討されているお客様からの
ご相談も多くいただきますが、土地価格も競争率も高いため、
ご要望にお応えできないこともしばしばあり、とても残念な思いもしました。
「都心部で、今より多くの住まいづくりをかなえるにはどうすればいいか。」
それが、わたしたちが直面した最初の課題であり、
狭小住宅をつくりはじめたきっかけでした。


3年ほど前は、本土ではすでに人気だった「狭小住宅」も、
沖縄ではまだあまり認知されていませんでした。
小さな住まいに魅力を感じていただけるかという不安もありましたが、
業者さまや職人さま、何より選んでくださったお客様との素晴らしい出会いに恵まれて、
設立2年目の年に、けして大きくはないけれど良質な住宅をつくり、
関わった皆さまと感動を共有することができました。
(この時の住宅は、事例の中の「那覇市Yさま邸新築工事」でご紹介しています)
そして、お客さまに狭小住宅の可能性を気づかせていただきました。


今では草ぼうぼうで眠っている小さな土地を見るたび、
「ここで何ができるかな?」と妄想してしまいます。(注:人さまの土地です)
良質な住宅をつくり、出会えた皆さまと満足を共有することが、
私たちの原動力であり喜びを感じる瞬間であります。
「小さいは個性」を合言葉に、これからも"暮らしにちょうどよい"住まいをつくっていきます。
あなたとの出会いをお待ちしております!


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